堺市西区の睡眠時無呼吸検査は西原医院|いびき・眠気の悩み
睡眠中に激しいいびきをかいていたり、夜中に何度も目が覚めてしまったりすることはありませんか。また、しっかり寝たはずなのに日中に強い眠気に襲われる、朝起きたときに頭が重いといった症状がある場合、それは「閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)」という病気が原因かもしれません。睡眠時無呼吸症候群は、働く世代の健康や安全な運転を脅かすだけでなく、放置すると高血圧や心疾患などの深刻な生活習慣病を引き起こすことが広く知られています。
このようなお悩みを抱える地域の皆様にお応えするため、大阪府堺市西区にある西原医院では、ご自宅で普段通りに眠りながら手軽に行える「睡眠時無呼吸症候群の簡易検査」と、より詳細な睡眠・呼吸データを取得できる「在宅ポリソムノグラフィー(PSG)精密検査」を導入し、検査から治療まで迅速に対応できる医療体制を整えております。当院の検査は入院を必要とせず、ご自宅でいつも通りの就寝環境のまま検査機器を装着して眠るだけですので、お仕事や家事でお忙しい方でも日常生活に負担をかけることなく受けていただけます。
当院で行う検査やその後の治療は、すべて健康保険が適用されます。費用の目安といたしましては、自宅で実施する簡易検査の費用が3割負担の方で約2,700円(1割負担で約900円)、さらに精密な睡眠状態を把握する在宅PSG精密検査の費用が3割負担の方で約6,540円(1割負担で約2,180円)となっております。もし検査の結果、睡眠時無呼吸症候群であると診断された場合には、当院にて速やかに「CPAP(持続陽圧呼吸療法)」の導入および定期的な通院管理まで一貫して対応いたします。治療に用いるCPAP療法は、月1回の診察・指導管理および専用機器のレンタルを含めて1月あたり1,300点の設定となっており、毎月の費用は3割負担の方で月額3,900円、1割負担の方で月額1,300円にて継続いただけます(※初診料・再診料などは別途加算されます)。
さらに、2026年6月より睡眠時無呼吸症候群におけるCPAP治療の保険適用基準が大幅に緩和された点も重要なトピックです。従来の基準では、簡易検査でAHI(無呼吸低呼吸指数)が40以上、あるいは精密検査(PSG)で20以上が保険適用の目安とされていましたが、改定後は簡易検査で30以上、精密検査で15以上から保険診療でのCPAP導入が可能となりました。これにより、以前に他院の検査で軽症や中等症と判定されて治療が見送られていた方であっても、改定後の新基準であれば正式な保険適用の治療対象となり、負担を抑えて快適な治療を開始できる可能性が大きく広がっています。
堺市西区をはじめ鳳駅・津久野駅周辺などの泉州地域で、「家族からいびきを指摘された」「日中の強い眠気や疲労感が抜けない」「過去に検査を受けたものの治療基準に届かなかった」といったお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度西原医院までご相談ください。循環器内科をはじめとする専門的な医学的知見に基づき、皆様が健康で質の高い睡眠を取り戻せるよう、親身になってサポートさせていただきます。
医療法人エビデンス 西原医院
住所:大阪府堺市西区平岡町273
電話:072-271-1701
